インベスターZ 連載終了!投資未経験者さんが読むべき2つの理由

 

毎日暑いですね。

長袖だと汗かいてベトベトするけど、日焼けしたくない・・・

そんな方も多いのでは!(わたしです😇)

うーんジレンマ・・・

 

 

さて、本題です。

私が投資の知識を得るために、1番はじめに手に取ったマンガ、それがインベスターZでした。

主人公が投資の世界にのめり込んでいくストーリーです。

もうね、読んでてドーパミン出まくりでした。まさに楽しく学べるってカンジ(* ‘ ‘ *)

 

ところが6月23日に発売された18巻で、連載が終わってしまいました……。かなしい。

学生投資家さんにぜひ読んでほしいっ!てことで今回はインベスターZについて書きます!

 

 

(公式サイトより)

 

あらすじ紹介

創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式当日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった。

北海道札幌市にある道塾学園は、全国屈指の学業成績を誇る私立の男子中高一貫校。炭鉱開発や漁業によって財を成した豪商・藤田金七により創設された。彼の方針により、開校以来生徒やその家族には授業料などの金銭的負担を一切かけないことになっている。
入学試験満点の成績で道塾に入学した財前孝史は、始業初日の放課後に野球部の活動に加わろうとしていたところ、ちょうど野球部まで案内するという先輩に出会う。しかし、行先は校内図書館奥の扉からさらに先にある地下室であった。そこでマージャンをして遊んでいた数人の生徒は、自分たちは学校の運営資金を稼ぎ出す「投資部」であると名乗る。 財前は、得体の知れない投資部という存在に疑念を抱きながらも、マージャンで遊べるのならということで活動に参加することにする。(公式サイトより)

 

って、なんかムズカシくないですか、このあらすじ!!

公式なんですけどね・・笑

 

簡単に説明すると、こんなかんじです。

 

めっちゃかしこい子が中学生になるも、投資せざるを得ない状況に陥り、グレていく物語。

 

すっきりまとまりましたね。

本当に、投資するにつれて主人公の性格がどんどん歪んでいくんですよ。

(莫大なお金を持ってしまった人間ってこわい😭)

 

オススメの理由① 投資の失敗を擬似体験できる

 

主人公の財前くんは、投資でけっこうな損出すんですよ。それも定期的に。

で、ものすごく病むんです笑

 

投資で失敗するって、現実世界で起こることは絶対に避けたいですよね。

マンガを読んでるだけで、さも自分が損をめっちゃ出したかのような心理を味わえるって、すんごく有益だと思うんです。

 

例えば、トレタビって株式投資のシミュレーションサービスがあるんですけど、これはバーチャルのお金を投資するので、実質的な損が出ない=負けても心理的負担が軽いんですよね。

 

いざ自分の口座もってお金入れたときに、損が出てもアタフタせず冷静な判断をしたい!

でもそのためには経験が必要!

 

インベスターZを読めば、その擬似体験ができます。(読んでてゾワっとしますけど)

 

 

オススメの理由② 投機ではなく、投資が学べる

 

  • 投機とは

短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。マネーゲームの一種とも言われ、ギャンブルに含まれる場合がある。(wikipediaより一部抜粋)

 

  • 投資とは

主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。どのような形態の投資も、不確実性が伴う。(wikipediaより一部抜粋)

 

うーん。これもなんかわかりにくい。Wikipedia先生、ムズカシイヨォ。
「利ざや」なんて普段使わないヨォ。

 

 

簡単にするとこんな感じでしょうか。

 

  • 投機とは

不健全でもいいから早く儲けたい┏(^o^)┓ギラギラ

  • 投資とは

ゆっくりでもいいから健全に儲けたい┗(^o^)┛キラキラ

 

私はもちろん健全派です!!!┗(^o^)┛

インベスターZでは、付け焼き刃になりやすいチャート分析ではなく、会社の本質的価値をどう見出すか?という非常に高尚なところまで私たちをつれてってくれます😇

 

7巻に、こんな一説がありました。

 

社是社訓とはその企業の武器とも言える。その言葉一字一句を経営者が考えに考え抜いて作っているかどうか…。世間に公表することを意識して自社の経営哲学や理念を言葉にきちんと落とし込めているかどうか…。

 

ここで例に出ていたのは、永谷園の「味ひとすじ」という社是。

わかりやすすぎる。笑

 

適切な言葉に落とし込めていることもモチロン大切ですが、私としては、社員に浸透させることの方がもっと大切な気がします。

 

そういえば、ソフトバンク社に遊びに行った時に、バリューの浸透度におどろいたことを思い出しました。

 

(公式サイトより)

社員さん全員が、このバリューが書かれたカードを持ち歩いてるんですよ。

食堂にあるポップメニュー(テーブルにおいてある三角形のやつ)にも大きく書いてあって、少しだけ引いたなぁ笑

 

社員さんが共通概念を持つことで、きっと仕事がスムーズになるんでしょうね。

そうして余計なコストを削減でき、結果につながるんだろうなあ。

 

他にも企業価値を見出す本質のヒントは、インベスターZのいたるところから学べます。

 

⭐️まとめ⭐️

 

  • インベスターZは、おもしろい

  • 投資の失敗を擬似経験ができる

  • 投機ではなく、投資を学べる

  • 投資をはじめる前に読んでほしい

※すでに投資バリバリしてるぜい!って方には合わないかも。

 

ちなみに私、こちらのイベントをお手伝いする予定です。

詳細は後日お伝えしますのでお楽しみに!

 

はぁ、三田先生に一度お会いしてみたいものだわ……😩

 

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