俺のお墨付き!学生で投資を始めるならSBI証券を選ぶべき3つの理由

 

こんにちわー、ごろうです( ^▽^ )

 

今回は投資するにあたってまず第一歩となる証券口座の開設をやっていきたいと思います!

口座を開けようとしてまず思ったこと、それは……

証券会社って多すぎ。

 

いざ口座を開設してみようと思っても、証券会社にもいっぱい種類があります。楽天証券、SBI証券、カブドットコム、マネックスなどなど。

正直なところいろいろありすぎてよくわからないです。

とりあえず、一番わかりやすい売買手数料を書く証券会社ごとに比較してみようと思います。

 

手数料の比較

 

下の表を見てみてください。

 

証券会社

売買手数料

10万円まで

20万円まで

50万円まで

100万円まで

マネックス証券

100円

180円

450円

1,000円

楽天証券

139円

185円

272円

487円

カブドットコム証券

90円

180円

250円

990円

松井証券

無料

300円

500円

1,000円

ライブスター証券

80円

97円

180円

340円

GMOクリック証券

88円

98円

241円

436円

SBI証券

139円

185円

272円

487円

マネーパートナーズ

200円

360円

900円

1,800円

 

 

この表を見てみると、一番安いのは10万円までなら松井証券、それ以上ならライブスター証券ですかね。

 

しかし売買手数料を気にする必要があるのは、売買回数が多い人(=短期トレーダー)だと思います。

 

僕の場合は資金もそれほどまで多くないので基本的には買ってからしばらく放置の、中長期型の投資方法でやっていきたいと思うので売買手数料はそれほどまで気にしません。

 

ということで僕は、SBI証券で口座を開設することにしました。

以下にその決断に至った理由を書いていきます。

 

 

オススメ理由①IPOの取り扱いが豊富

 

みなさんIPOについてはご存知でしょうか?

 

IPOとは「新規公開株」というもので、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。簡単に言うと、新しく上場する企業の株ということですね。

 

そんなIPOは、上場して初値がついたタイミングで買うと利益を得る確率がとても高く、人気の投資手法となっています。

 

何とその勝率は過去3年間において8割以上となっています。いや、もうこれはやってみるしかないですね。

 

SBI証券はIPOの取り扱いが2016年では76件と、他の証券会社よりも多くを取り扱っています。

 

もちろんそんな魅力たっぷりのIPOは申し込みが多く抽選となるのですが、儲かる確率は大なのでとりあえず申し込んでおこうという感じですね。

 

僕もしっかりと資金を増やして、多くのIPOに次々挑戦できるようになりたいです(* ‘ ω ‘ *)

 

 

 

オススメ理由②PTSの取引ができる

 

 

PTSとは

『日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」などにしたがって行われる取引所金融商品市場外取引です。 PTS(J-Market)のお取引時間は、デイタイムセッション(昼間取引)は8:20~16:00、ナイトタイムセッション(夜間取引)は17:00~23:59です』(SBI証券HPから引用)

 

 

こんな感じで夜中でもチコチコ取引できちゃうのがPTS制度です……。

 

 

PTS取引ができるメリットとしては、通常の取引所に比べ取引時間が長いことや、取引手数料が安いことです。したがって昼に取引できなくてもこのPTSを活用すれば夜間に取引することも可能です。

 

また、決算発表などポジティブな出来事があった際に、通常の取引所が開く前に購入できるため、通常より安く買えたりすることや、逆に高く売ることも可能なのです。

 

もちろんPTSの取引所は規模が小さく、売買が成立しにくくなるなどのデメリットも存在しますが、投資の幅を広げるという面において、PTSはあった方がいいと思います。

 

 

オススメ理由③単元未満株が買える

 

みなさん単元未満株についてはご存知でしょうか。

 

単元未満株とは、通常の取引所での株取引では、各銘柄毎に1,000株/口、100株/口など売買の最低単位である単元株数が決まっていますが、単元未満株(S株)では、単元株数に関わらず、なんと1株から取引できるのです。

 

資金に乏しい学生投資家にはもってこいのサービスですね。

 

まとめ

・IPOの取り扱いが豊富
・PTS取引ができる
・単元未満株が買える

以上のような理由から今回はSBI証券を選びました。もちろん他にもネット証券会社は色々とあるので、自分のトレード方式に合わせて、どの会社にするか選ぶといいと思います。

 

そしてある程度まとまった資金ができたら証券会社を複数利用し、それぞれのデメリットを補えるような形にした方がいいと思います。

 

証券会社によって取り扱っている市場が違ったりしますからね。ちなみに今話題のRIZAPグループの株は、札幌証券取引所なので楽天証券では買うことができません……などなど。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

次回は実際に銘柄を選んで購入します!

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