投資家の視点を身に着けるために、2つの大切なこと。

 

 

みなさんこんにちは。Hiroです。

 

無事、三日坊主にならずに書いています。やっぱり見てもらうってすごく大事です。

 

すごく大事。(大事なことなので二回)

 

 

「投資家 イラスト」の画像検索結果

 

さて、主題の「投資家の視点」とは何でしょう?

 

 

 

なぜこの内容を取り上げるか

 

 

 

株は初心者にはできない!
こんなこと考えている人が読者の方にもいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私はきちんと勉強をしたら、ある程度はできるようになるのではないかと考えています。
(私自身初心者ですし……)

今、皆さんの前でエラソーにうんちくを語る大人も、もとはといえば初心者です。
だから大丈夫です!

 

 

さて、主題に戻します。

 

 

市場予想、平たく言えばどのように市場が動いていくかを紐解くために、2つのポイントがあります。

 

⑴何をどのように見たら予想できるか?

⑵予想のために必要な材料(=経済指標など)をどう理解するか?

 

私も初心者の域を出ないので、必ずしも正しいとは言えないかもしれませんが、一緒に勉強していきます。

 

 

 

何をどのように見たら予想できるか?

 

 

 

では、第一の疑問。

何をどのように見たら予想できるか」です。

 

 

 

私は、為替相場に対する理解が必要だと考えています。

 

 

 

為替相場とは

為替相場(為替レート)は、外国為替市場 [= 円やドルなどの異なる通貨を交換(売買)する場 ]において異なる通貨が交換(売買)される際の交換比率。

 

出典:日本銀行

https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/intl/g17.htm/

https://www.boj.or.jp/announcements/education/oshiete/intl/g16.htm/

 

 

 

為替相場は資本取引によって大きく変動します。

これには証券やFXなどが含まれ、経済成長率や、市場金利の変化などによって、変動します。

 

 

 

つまり、景気、金利を理解することは、為替相場を理解することにもつながるのです!

 

 

さらに、この為替相場が、企業の収益に影響をあたえるのです。

その一例を示してみましょう。

 


 

自動車を海外へ輸出する企業A🚙 と 原油を海外から輸入する企業B🏢 がいるとします。

企業A🚙は、自動車をドル建て(= ドル換算)で輸出し、1台1万ドルの価格が付きました。
企業B🏢は、原油をドル建てで輸入し、100バレルあたり1万ドルの価格がつきました。

それぞれ、1ドル=100円, もしくは120円の時、どちらのほうが企業にとって有利でしょうか?

 


 

 

 簡単にグラフにするとこんな感じです。

 

 

企業収益

 

 

さて、企業Aにとって有利、つまり儲けが出るのはどちらでしょうか?

答えは、右側、1ドル=120円のときですね。

では企業Bにとって有利、つまり支払う金額が少なくなるのはどちらでしょう。

答えは、左側、1ドル=100円のときですね。

 

 

つまり、

輸出企業A🚙
ドルの価値が高い(円の価値が低い)、円安(ドル高)のほうが、プラスになります。

輸入企業B🏢
ドルの価値が低い(円の価値が高い)、円高(ドル安)のほうが、プラスになります。

 

 

このように為替と株式には切っても切れない関係があります。

 

 

ここでまとめ!

 

①市場変動を理解するには、まず為替相場への理解が必要である。

②為替相場は資本取引によって変動するが、これにはFXや株などがある。

③為替相場は企業収益に影響を与える。

 

 

予想のために必要な材料をどう理解するか?

 

っと、記事が長くなりそうなので、
2つめのポイント(為替相場の決定要因)については次回にします。笑

これは様々な学説、例えば購買力平価説や金利平価説がありますね。

 

詳しい説明はまた今度!それでは!

 

Hiro

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