いきなり3銘柄買いました。③Apple

さて、One Tap BUY を使って、私が選んだ次の銘柄は……

Apple

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アップルは米国のIT機器大手。
PC、スマートフォン、タブレット端末などのデザイン・製造・販売に従事し、主要製品は「Mac」、「iPhone」や「iPad」。2016年に「iPhone SE」、大型タブレット「iPad Pro」、「iPhone 7」を発売した。ウエアラブル端末「Apple Watch」、テレビ「Apple TV」、デジタルコンテンツやアプリも販売する。本社はカリフォルニア州。(Yahoo ファイナンスより)

 

私はMacユーザーかつiPhoneユーザーなのです。

今回は選んだ理由がマジで特にないので、財務諸表から分析なんぞしてみようと思います。

 

たつろーさんが4つの指標を教えてくれたので、それを参考にしたいと思います。

 

 

基礎となる指標

PER(price earning ratio) = 一株あたりの収益率

 

ROI(return on investment) = 投資した資本に対して得られた収益率

 

営業利益 = 企業のメイン事業から生じた利益

 

自己資本比率=資金調達の総額に対して、返済不要である自己資本の割合

 

 

全部みるの大変そうなので、今回はPERだけ見てみます。怠惰。

 

PER

 

PERを見ると、株価の割安性がわかるみたい。
低ければ低いほど割安なんだって。

2017年Appleの予想PERは15.96倍。

S&P500の平均 PERが25.73倍。
NYダウの平均PERが20.8倍。

 

 

うん、なんか割安っぽい。
つまりあまり買われてないので、市場からあまり評価されていないとも言えます。

今後の成長性を買われていない……のかな?
iPhoneの販売伸長の鈍化がすでに株価に織り込まれているっぽい。

 

PERの平均は業種や会社ごとに異なるらしいので、色々な角度からPERを比較するのが大切みたいですが、ヒューレットパッカードと比べてみたところ、割高感がありました。うーん。

 

投資慣れしている友人いわく、

米国ハイテク株(アップルとかアマゾン、グーグルとか)は買われ過ぎの傾向がずっとあったから、ここらへんで反発するのは自然の成り行き

 

だそうです。ほむほむ。。。

 

そういえばアップルってアマゾンみたいにトレンディーなテクノロジー産業にバンバン投資するんじゃなくて、堅調な事業に足を踏み入れじっくり腰を据えるイメージ。

というのも、私がまだ就活生だった頃、ベネッセの泊まり込みインターンに行ったことがあって。(寝ないで事業プラン考える、割とつらいやつ)

 

学校に電子教科書を導入する施策を考えたんだけど、アップルがほぼ無料で学校にiPad配っちゃうからベネッセの参入余地なくて困るみたいな話聞いたなあ。

教育に注力してるの知らなかったからビックリした気がする。

 

結論、Appleはまじで理由なく目に付いたから株買いましたという話です。

 

持ち直してきたかな・・・?

 

 

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